最近は本当に、質のいいインテリア用品や雑貨が、安価で売られるようになりましたよね。
ひと昔前なら、高くてとても手が届かない・・・という物でも、最近では似たような商品を、100円ショップで見かけるようになりました。
例えば、わたしは、わりと昔からコルクボードにいろいろなポストカードを張って飾るのが好きでしたが、コルクボードも、普通に買ったらそんなに安くありません。
そんなに大きいものではありませんが、小ぶりのものなら100円ショップで手に入ります。
写真たてなども、以前は文房具店や雑貨やさんで1,000円以上も出して買っていたようなものも、今では100円で買えます。
私にとっては今や、100円ショップはなくてはならないお店です。
100円ショップ好きが高じて、2年ほど100円ショップでパートで働いていたこともあります。
家の中を見渡すと、我が家のインテリア雑貨は100円ショップから買ってきたものばっかりです。
写真たて、コルクボード、コースター、小さな観葉植物まで・・・。
ただし、あまりに多くの物を100円ショップでそろえすぎて、ちょっと飾り方を間違えたり、コーディネートの仕方を上手にやらなかったりすると、全体的に安っぽくなってしまう、という落とし穴があります。
以前はやみくもにいろいろな物を飾りすぎて、いかにも100円、という感じになってしまっていたので、最近は買うときにいろいろな点を考えるようにしています。
単純なことなのですが、お店にいるときにまず、
「冷静になる」
ことを忘れないようにします。(笑)
あれも100円、これも100円!と思ってしまうと、なにもかもが安く見え、ついついカゴに入れてしまう・・・という経験はありませんか?
そして結局、家の雰囲気にそんなに合わない雑貨やインテリア用品を買ってしまい、どこに飾る・・・?ということに。
商品を見ながら、
「かわいい!・・・でもまてよ、うちの雰囲気に合う?すでに持っている雑貨の近くに置いても合う?」
とか、
「素敵!安い!・・・でも、これを家に持って帰ったら、どこに置く?」
など、冷静沈着に考えるようにする習慣をつけないと、わたしのように、いろいろな雑貨が飾られることのないまま引き出しの肥やしになってしまう、ということになりかねません。
そして、できれば「高級そうに見える商品を選ぶ」なら、100円ショップのプロ、ですね。
遊びにきた友人たちに、
「え〜っ、これ100円ショップ?信じられない!」
と言われたら嬉しいですね。
先ほど、冷静沈着に考える、ということを書きましたが、これは絶対買い!と思った物であれば、迷わず買っておくことも必要です。100円ショップは、ライバルも多くて、いい商品は本当にすぐになくなってしまうことも多々あります。そして、人気の商品ほど、次の入荷までものすごく時間がかかる、ということも多いのです。
買っておけばよかった!ということのないように、このへんもよく考えたいですね。
上手に使えば、生活を豊かに、楽しくしてくれる100円ショップ。
今や日本人のインテリア、生活空間に、なくてはならない存在です。
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